国家総合職(法律区分)商法の勉強対策法&オススメ参考書と問題集
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国家総合職(法律区分)は当然ながら他の公務員試験より一段高いレベルの勉強が必要です。
法律科目の中では勉強しにくい商法ですが、しっかり得点を取れるように得意科目にする必要があります。

今回は国家総合職(法律区分)商法のオススメ勉強対策法&オススメ参考書と問題集をご紹介します
地方上級で商法が出題される自治体を受ける方は前半のテキスト(入門書&Vテキスト)をするだけでも十分です。 出題数が少ない商法に多大な時間をかけるべきではないからです。

国家総合職(法律区分)商法のおすすめの勉強対策法と参考書は?

商法・会社法も憲法、民法同様分厚い基本書からではなくコンパクトで全体像をつかみやすい本からスタートするべきです。
オススメはこちらです
最新の法改正にも対応しています
伊藤真の会社法入門 講義再現版

こちらの本で商法の基礎を学んだら、公務員試験に必要な商法対策をする必要があります。
それには、各予備校や大手出版社が発行している公務員試験用のテキスト(商法など全科目)&過去問演習をすることが重要です。

おすすめはこちらです
公務員試験 過去問攻略Vテキスト (7) 商法

これらはあくまで基礎で、その上で下記の勉強をしっかりすることが大切です

こちらに書いた記事のベースがあることを前提で、国家総合職(法律区分)専用の商法の勉強法をご紹介します。
正直商法のテキストで国家総合職(法律区分)向けの良いテキストや過去問はありませんスーパー過去問ゼミもないからです。

なので、ここでは司法書士用のテキスト&過去問を推奨します
司法書士 山本浩司のautoma system (6) 会社法・商法・商業登記法(1) 第8版 (W(WASEDA)セミナー 司法書士)

司法書士 山本浩司のautoma system (7) 会社法・商法・商業登記法(2) 第8版 (W(WASEDA)セミナー 司法書士)

2022年版 司法書士 合格ゾーン 択一式過去問題集 6 会社法・商法 (司法書士合格ゾーンシリーズ)
これだけでは足りません。
国家総合職(法律区分)だけの過去問演習もできるだけ多くの年度分解くことが合格につながります。
できるだけ昔の過去問まで演習するようにしましょう(書店で販売されていない分はAmazonで入手できます 下記の検索ボックスから入力してお求め下さい)
国家総合職 専門試験 過去問500 2023年度 (公務員試験 合格の500シリーズ2)

最難関の国家総合職法律区分(旧・国家公務員1種試験法律職)はやはり特別な対策が必要です
オススメは伊藤塾です
特に重要な専門試験論述の添削指導、内定を取るために必要な官庁訪問は実績がある伊藤塾がベストです


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