松茸国産と輸入品の違いとは?中国産は避けた方がいい?
当サイトの記事には広告が含まれます

食欲の秋とよく言われますが、秋の一番の高級食材といえば松茸を思い浮かべる方が非常に多いのではないでしょうか?
ただ、国産の松茸は非常に高値で中国産をはじめとする輸入物も多く出回っています。
今回は松茸国産と輸入品の違い、中国産は避けた方がいいのかなどを詳しくご紹介したいと思います。

松茸国産と中国産の違いとは?

松茸の一番の魅力はなんといってもその香りですよね。
しかし、香りは時間の経過とともにどんどん抜けてしまいます。
中国など海外からの輸送途中で香りは抜けてしまい、それをカバーするために特に中国産松茸は人口香味料を使って店頭に並べられているものが非常に多く、中国産の松茸は臭いと言われる原因となっています。

日本では植物防疫法により洗浄が義務付けられていることも香りの減少に拍車をかけています。
日本では松茸の香りが最重要とされていますが、海外ではそもそも基本的に松茸を食べる習慣がなく、臭いキノコとして価値は非常に低いものとされてきました。
しかし、最近中国や韓国で日本で価値が高いことが知られてからは輸出量が増えています

中国産の松茸は安いですが、松茸本来の香りが全く味わえないので基本的にはおすすめしません。
国産と輸入品(特に中国産)の松茸の違いは匂いが一番違います。
松茸独特の香りがするものは国産の可能性が高いと言えるでしょう。
どうしても中国産の松茸を食べる場合は焼いたりせず、お吸い物にするのがベストです。

他の見分け方のポイントとしては、かさが開いているかどうかでも判別できます。
かさが開いているものは香りが抜けるのが早く輸入品はほとんどありません。
なので、かさが開いていて香りがしっかりするものはほぼ国産品といえます。

基本的に中国産の松茸はあまりおすすめできませんが、近年は輸送技術がかなり上昇し質が上がってきました。
数年前に比べても香り高く美味しく味わえる中国産松茸も増えてきました
安心して購入できる中国産松茸をいくつかご紹介します

上記のように、中国産の松茸は安いとは言えあまりオススメできませんが国産だけでは需要を全く賄えないのも事実です。
なにせ日本に流通している松茸の9割は輸入品です。

そのうち6割が中国産ですが、残りはアメリカ、カナダで3割、トルコ、モロッコ、メキシコ、フィンランド、韓国、ブータンなどで1割を占めています。
それぞれの国により微妙に異なるので特徴をご紹介します

アメリカ・カナダ産松茸
日本の松茸とは種類が異なり、全体的に白くやわらかいという特徴がありますが、香りや味はほぼ同じです。
厳密にはアメリカマツタケとも呼ばれています。
価格は国産よりかなり安く、国産松茸の4分の1ほどですが、長距離の輸送になり燃料費の相場の影響を受けるため価格の乱高下が結構あります。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【カナダ・北米産松茸】小粒松茸:約200g
価格:4600円(税込、送料別) (2021/11/1時点)

スウェーデン・フィンランド産松茸
こちらは国産の松茸とほぼ同一種といわれています。
価格はやはり国産よりかなり安く国産松茸の5分の1程度です

韓国産松茸
日本と地理的に近いことから国産松茸と同種類の松茸が取れます。
輸入品ですが、地理的に近いので香りも落ちにくく国産品に近いですが、その分価格も高めで国産松茸の半額程度になっています。

【東京大学法学部受験突破の勉強法】 不器用だからできる“逆転合格の極意”

メキシコ産松茸
こちらも味や香り、食感が国産松茸に近く
価格はやはり国産よりかなり安く国産松茸の3分の1程度です

ブータン産松茸

最近輸入が増えているのがブータン産の松茸です。
まだまだ割合としては1%程度で安定供給には至っていませんが、日本とよく似た気候で育ち国産松茸と同等かそれ以上との評価もある逸品です。

松茸は国産じゃなきゃという方にオススメなのがこちらです
訳ありで少し安めの国産松茸です

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

訳あり 国産 松茸 300g前後 まつたけ マツタケ 岡山 NN 10j
価格:27800円(税込、送料無料) (2021/11/1時点)

楽天でホテル予約や買い物をする際は楽天カード決済ならば新規加入特典ポイントがもらえて決済後にもポイントが貰えます ポイントは買い物にも使えて非常にお得です(^O^)/

スポンサーリンク
おすすめの記事