共通テスト数学の傾向と対策
当サイトの記事には広告が含まれます

東大を始め難関大学志望者必見! 資格試験取得にも役立つ【東京大学法学部受験突破の勉強法】 不器用だからできる“逆転合格の極意”

全国の国公立大学&主要私立大学など各入試の傾向と対策を随時紹介しています
今回は共通テスト数学の傾向と対策です 

共通テスト数学の傾向と対策

共通テスト数学の傾向と対策ですが、センター試験時代と比べて特に数学Ⅰ・数学Aで分量が大幅に増え誘導も減り難易度が上昇しました。
数学Ⅱ・数学Bの方はやや従来のセンター試験に比べて誘導が減り、思考力を問う問題が増えていますが、全体的なレベルは大差ありません。
ただ来年以降はより難化する可能性も十分ありそうなので要注意です。

数学に限らず共通テストは全体的に従来のセンター試験よりも質量ともに増えている科目が多く確実に難易度は上がっています。
下記の記事の対策をしっかりした上で、各予備校が主催する模試や予想問題集などをしっかりこなしましょう。

具体的な共通テスト数学対策はこちらの記事をぜひご覧ください
半年の独学で共通テスト数学で9割以上取るための勉強法

上記記事でも紹介していますが、共通テスト数学対策で最重要の2冊です
大学入学共通テスト 数学I・Aの点数が面白いほどとれる本

大学入学共通テスト 数学II・Bの点数が面白いほどとれる本

後は共通テスト数学対策として、過去問(2022年受験用が発売されてから)&各予備校が発行している予想問題集、模試などをできる限り多く演習しましょう。
過去問のストックが全く無い段階の現在はこれらの問題集が非常に重要です。
今年の共通テストの問題が判明したことで、今後各予備校や出版社から多くの対策問題集が発行されるはずですので、気になる方はアマゾンの窓口から随時検索することをオススメします。
代表的な問題集
共通テスト問題研究 数学I・A/II・B (2021年版共通テスト赤本シリーズ)

また、センター試験数学の過去問演習も有効です
ぜひ多くの年度分演習しましょう
センター試験過去問研究 数学I・A/II・B (2020年版センター赤本シリーズ)

スタディサプリを利用できる方はスタディサプリの活用がベストです
無料体験もできるので興味ある方は是非チェックしてみてください
【受験サプリ】動画授業で苦手を克服

ぜひ人気ブログランキング&にほんブログ村の応援をお願いいたします

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)

当サイトでも一押しのスタディサプリです 予備校は基本的に必要ないと考えています
スタディサプリ高校・大学受験講座

スポンサーリンク
おすすめの記事