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マイナンバー詐欺の手口、具体例は?騙されないための対策は?

     

       

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マイナンバー配布がスタートしましたが、それに伴い詐欺もかなり発生しています。
今回はマイナンバーでよくある詐欺の手口の具体例と騙されないための対策を詳しくご紹介したいと思います。


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マイナンバー詐欺の手口の具体例は?

マイナンバーは全く新しい制度ということもあり、詐欺師の格好のネタになっています。しっかり情報収集をして対策しないと思わぬ被害にあってしまうかもしれませんのでしっかり準備をしましょう。
マイナンバーに限らず、個人情報をあの手この手で聞き出そうとする行為は要注意です。よくあるマイナンバー詐欺の手口の具体例をご紹介します

・マイナンバーの手続きについて話をしたいので、戸籍謄本(住民票や印鑑を要求することも)を用意して銀行の口座番号を教えてほしい

・市役所職員を名乗る女が、マイナンバー発行にはお金がかかるとウソをついて1万円を詐取(マイナンバー発行は無料です)

・電話でマイナンバー発行手続きに5万円かかると要求する不審な電話

・マイナンバーが流出しているor流出する恐れがあるのでお金が必要とウソをつく
具体的には、あなたのマイナンバーが東京の会社に流出したと生活環境センターの職員と名乗る男が、新潟県の女性にウソの電話をかけて、マイナンバーが流出して女性の名義で介護用のベッド2000万円分が購入されたという電話をかけて、その後別の男からマイナンバーで本人以外が商品を購入する行為は犯罪だと脅し、さらに国税庁や警官を治る男からも電話が来て、免責の代わりに200万円を払えと要求した事件がありました。
この女性は長男に相談して被害はありませんでしたが、似たようなマイナンバー詐欺の手口は今後も予想されます。

・(まだマイナンバーが届いていない人に)みんなは手続きしているのに手続きをしないのは犯罪だ、免責にはお金が必要だと不安を煽りお金をだまし取ろうとする
(実際にはマイナンバーを仮に拒否しても罰則はありません ただし、不利益はあります。 別記事で詳しく紹介します)

・マイナンバーのセキュリティを守るためにお金が必要だとウソをつく

その他、電話だけではなく戸別訪問やメールでもマイナンバーや金融機関の口座番号、家族構成を聞き出そうとする詐欺師が現れています。

マイナンバー詐欺が頻発する原因は?

マイナンバーは本来政府は11月中に全国民に配布することを目標としていました。
しかし、11月下旬現在ではわずか28%にしか配達されていません。
(私の家には先日届きました)
そこで、マイナンバー配布開始されたのに我が家にはまだ届いていないと不安に思う方が増えて、そこにつけこむ輩が現れているのも大きな原因です。
不安を煽るように、マイナンバー取得手続きにはお金が必要とか、あなたのマイナンバーが流出したとかあの手この手で近寄ってきます。

さらに、マイナンバー騒動に便乗して家族構成や資産状況、保険の契約状況、口座番号だけを電話などで聞くケースも増えています。
これは、マイナンバー目的ではなく多額の資産を持っている主にお年寄りをみつけて詐欺などのターゲットにするためです。


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マイナンバー詐欺に騙されないための予防対策法は?

まず、国や都道府県、市町村、警察などがマイナンバーを電話で聞かれることは絶対にありません。
また、口座番号や口座の暗証番号、所得や資産の情報、家族構成や年金・保険の情報などを聞いたりお金を要求することは絶対にありません。
(電話に限らずメール、手紙、訪問などいかなる手段でもありません)
これを絶対に頭に叩き込んでおきましょう。

また、マイナンバーは必ず簡易書留で、「通知カード 個人番号カード交付申請書 在中」、「転送不要」と赤字で書かれた封筒に入っています。
それ以外(普通郵便など)で届くことはありませんし、配達員が代金を請求したり個人情報を聞き出すことはありません。

また、マイナンバーが必要な時は限られています
社会保障関連手続き、税金関係手続き、災害対策手続きなどの行政手続と源泉徴収票や法定調書に記載するために勤務先や証券会社、保険会社に提出する時に限られます。

つまり、通常の買い物などではマイナンバーは必要ありませんし、ましてや電話や訪問で突然マイナンバーを要求されることはありません。
国や地方自治代の関係者を名乗る人物が上記の手続き以外時にマイナンバーを教えろと言ってきたらそれは全て詐欺です。

そして、一番重要なのは自分は絶対に騙されないから大丈夫と過信しないことです!
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もし不審な電話などがありましたが、慌ててすぐに要求に応じたりせずに、すぐに消費者ホットライン188(いやや!)か最寄りの警察に相談しましょう。


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